初心者・初級者の方へ

僕自身がダイビングをしていて、体質面で苦労したこと

seisan

さあ、ダイビングを始めよう

海で潜っている自分を想像して、ワクワクしていることと思います

しかし、同時に海に潜ることが大丈夫なんだろうかと感じる人もいるのではないでしょうか

泳ぎが苦手・・

ニュースでダイビングやシュノーケリング中の事故って聞くけど、大丈夫なんだろうか・・

今回のブログは、自分が海でのダイビングが向いているのかって気になる人のための記事です

特に体質面でのことを書いています

僕自身が海で潜ってきて、こんなとき体質面でも苦労をした

海でこんな時、怖い思いをした

といった体験を書いていきます

特に、アドバイスをするわけではありません

こうすればダイビングの不安を克服して、誰でも楽しめるようになります、といったことを書いている訳でもありません

あくまで、プロでもないやショップで働いているわけではない、一ダイバーのありのままの体験です

体質的な部分

大別すると、体質面は次の項目が多くの人に直面する問題になります

  • 耳抜き
  • 海水が目に入ったときの場合
  • 海水温により体温の低下
  • 船酔い

耳抜き

ダイビングで最も重要なスキルのひとつに、耳抜きというのがあります

海に潜り、深度が深くなるほど、耳が痛くなります

僕はこの耳抜きで、左耳が苦手です

これが上手くできず、痛みがひかず、その時はダイビング中止を提案され、同意した経験があります

僕は対策として、前日から耳抜きの前練習はしています

まず、鼻をつまみます

そして耳から空気が抜けるように、息をします

鼻風船を使うとこの感覚がつかみやすいと思います

海水と目

やはり海に潜る以上、いくらマスクをしているとはいえ、目に海水が入ることはあります

ちなみにマスクとは、スイミングで使用するゴーグルのようなものです

もちろん別物ですが、用途は似たように目の保護具です

訓練の一環でも、このマスクの中に海水を入れるものがあります

マスククリアというものです

訓練の詳しい内容は別記事で

目に海水が入ると、やはり染みる怖さがあります

インストラクターの方は、海中でもマスクを外して目を開けていました

その時の衝撃は驚きです

人間って、海水の中で目を開けても平気なんだと

ビックリしました

訓練できるかもしれません

ですが、海水が目に入ることに抵抗がある人はパニックになる可能性もあるでしょう

海水の水温と寒さ

人によって寒いと感じるかは違いがあると思います

僕は福岡でダイビングをしています

例年5月以降が、ダイビングのシーズンインです

ウエットスーツで潜ります

ウエットスーツにフードベストを上からきて潜るスタイルです

フードベストはオーダーメイドなので、自分の身体の寸法に合わせて作られています

その為、身体にピッタリとフィットします

隙間がないので海水が入り込まず、体温を下げなくて良いのです

ただ、防寒という面ではよいのですが、僕は海水に触れるのが好きなのです

むしろそれがダイビングの楽しみのひとつとも思えています

だから、完全に防ぐドライスーツよりも、若干でも海水の入るウエットスーツを好みます

船酔い

ダイビングには、ビーチから入るものと、ボートから入るものがあります

ボートだと、沿岸から沖の方に出るので途中波で船が揺れます

僕も船酔いに弱く、少しでも左右に揺れが強いと割と簡単に船酔いしてしまいます

その時、どんな感じかというと胃が暴れているような感じになり、口の中から液が溢れるような感じです

必死になって胃を落ち着かせるような感じです

応急の対策としては、船の中心部分にいることです

左右のどちらかだと、船の揺れが大きくなり、船酔いがどんどん悪化します

また船首のほうも上下の揺れが激しいです

そして、2階よりも、船底に近い方がより揺れはゆるくなります

さらに自分の体勢ですが、立ちっぱなしよりも、椅子に座る

さらには、船の床に体操座りが、より一番酔いを抑える状態だと思います

僕もこの位置と体勢で、船酔いした時はなんとか落ち着かせて乗り切ってきました

また、酔い止めの薬を強く推奨します

錠剤タイプのほうが、ゆっくり溶けて効いていくので、長く酔い止めの効果があります

当日の朝おきたら、服用すればいいと思います

僕の知り合いには、前日の晩に寝る前にも飲んでくる、というひともいます

そして、御守りとして、乗船時にももっておけばより安心ですよ

まとめ

今回では、ダイビングをする時での体質の部分を記事にしました

これらのことは僕がダイビングをしてきた中で、自分はここが弱いな、苦手だなと感じたところです

それでもダイビングは続けてこれてるので、これらが苦手だったら、ダイビングに不向きでできないというわけではありません

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