初心者・初級者の方へ

ダイビングのCカード取得のための、プール講習について初心者向けに解説

seisan

今回の記事では、ダイビングを始める時の一番はじめのプール講習についての記事を書いていきます

講習について解説

ダイビングをはじめたからといって、いきなりテレビで見たりするような、海に潜るダイバーのようなことはできません

まずは、きちんと講習を受けることになります

講習によってライセンス、つまり海に潜る免許証を手にすることができます

入門のダイビングライセンスはCカードと呼ばれます

このカードは提示を求められることもあるので、ダイビングに行く際は持つようにしましょう

講習はプールと海で行う2部構成になっています

最初にプール講習をうけて、そのあと海での講習となります

プール講習について

海に入る前にまずはプールでダイビングのイロハを学びます

器材の扱いから、ダイビングの基本技術を取得するのです

まず、プール講習はどんなところで行うのか説明します

講習で使用するプール

プールといっても、学校にあるプールや市営のプールで講習をするわけではありません

ダイビング専用のプールがあるんです

25メートルサイズ程度のプールがあって、その真ん中に深い部分があります

深さは5メートル

ここで、実際に海に潜るときのような深度を経験することになります

僕の行ったプールの周囲の壁はガラスばりになっていて、外側から見えるような構造になっていました

器材の扱い方

全ての器材の扱い方を紹介は、ここでは長文になりすぎてしますので割愛します

僕自身の、ダイビングスーツを始めてきた時の事を簡単に紹介します

初めてダイビングスーツをきたのが、この時でした

もちろんスーツなど、自分で持っているわけがないのでショップからの貸し出し品です

着たのはドライスーツと呼ばれるものです

しかし、はじめてなのでドライスーツなどという存在も分かりません

初めて見た率直な印象は、靴と一体化になったスーツという気持ちでした

濡れてもいい服を着てきたので、その上にスーツを着用しました

手首と首に浸水しないように、巻きました

喉仏にあたって苦しかったです

プールに入水して、基本技術を習う

はじめは、フィンと呼ばれる足ヒレを動かしながらプールを泳ぎました

プールの周囲をぐるりと回りながら、フィンで進む感覚をつかみます

泳ぎながら、シュノーケルで呼吸をすることも練習します

これは実際の海でも、海面移動する際の動作になります

そして、プールのなかに潜って、レギュレーターを呼吸をします

海の中でも、レギュレーターで呼吸するので、プールでその感覚をつかみます

BCDと呼ばれる器材の使い方も習います

おそらく、講習を受ける人にとって初めて人生で使用する時でしょう

ダイビングをしている実感が湧くのではないでしょうか

そして、ダイビングで基本となる、技術のイロハをこの時練習します

  • マスククリア
  • マスク着脱
  • フィンピボット
  • 中性浮力
  • 耳抜き

これらの名称で呼ばれる、ダイビングの基本技術を練習します

海での講習でも、同じことをします

それだけ、ダイビングでは必須となる技術なのです

耳抜き

この講習の中で、「耳抜き」を呼ばれるダイビングスキルを習います

このプール講習の耳抜きで、僕自身ダイビングで挫折仕掛けました

耳抜きとは、耳から息を通すような感覚で行います

深い深度に潜る時は、プールでも海でも必要になります

この耳抜きがうまくできず、非常に耳から痛みをかんじて、3~4メートル以上プールの深い深度に潜ることが出来なかったのです

心の中で、「あれ、ひょっとしてダイビングはもう無理かも・・」と少し絶望感を感じました

ただ、耳抜きもコツというかやり方もちゃんとあります

耳抜きのポイント
  • 生唾を飲む
  • 顎を上下左右にカクカク動かす
  • 鼻をつまんで、耳から息をするようにフンッとする

ちょっと、感覚的な説明なので、掴みづらいかもしれません

でもなんとか、色々ためしてみて、この時の講習の耳抜きはできました

5メートル深さのプールの底まできたときは、耳抜きでダイビングを挫折してしまわなくてよかったと安堵したものです

まとめ

プール講習の概要について、自分自身の体験もまじえながらお伝えしてみました

どんなことを、するのかイメージが少しでもわいたでしょうか

実際に自分がダイビングをしているところを想像できて、ワクワクしてきたらよかったと思います

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