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ダイビング器材を自分用に購入するべき?! 購入かレンタルか、比較解説

seisan

器材について

ダイビングをはじめたら、やはり自分の器材も欲しくなります

多くのショップでは、レンタルもしていますが、継続したダイバーになるなら自分の器材を持っていたいです

自分も器材は最初に購入をしましたし、その後ダイビングで知り合った何十人という方々も、当然のように自分の器材を持って潜っています

ダイビングの器材は快適にダイビングする為に重要です

始めたばかりのかたは、最初はショップでレンタルをしてCカード取得の講習を始めると思います

そのあと、ダイビングの器材を購入することをおそらく多くのショップで勧められることにはなるでしょう

もちろん、器材を自分用に持っていた方がよいとは多くの人が感じることと思いますが、費用の面で特に始めたばかりのころは色々必要になります

レンタルという選択肢をとるダイバーの方々も実際みてきました

逆にいうと、レンタルという形をとってもよいのはどこからなのかという判断が出てきます

実際にレンタルをしているダイバーの人たちのことや、自分自身の経験で購入かレンタルかを紹介していこうと思います

最初の判断基準は、夏だけ潜るか冬も潜るか

では、自分の器材として何を持つのか、という話です

最初に一つの分かれ道になるのが、夏の期間だけもぐるのか、それとも冬も海に潜りにいくのかという選択肢です

冬でも潜るとなると、当然夏用の器材ではとても海には潜れません

専用の器材が必要になります

夏のシーズンだけ潜るなら、ウエットスーツ

オールシーズン潜るつもりなら、それに加えてドライスーツ

僕自身の器材の紹介

僕自身はウエットスーツだけでダイビングをしています

オールシーズン使用できるドライスーツは持っていません

ですが、オールシーズンといっても真夏にドライスーツはとても暑すぎて着れたものではないです

そしてダイビングの楽しさはやはり、夏にウェットスーツを着て海に潜ることだとおもいます

悩んでいるなら、最初はウェットスーツだけを購入してダイビングを始めることをオススメします

ドライスーツで冬に潜るかは、悩んでいるなら最初はレンタルで実際に冬に潜ってみて購入という形をとるのがオススメ

最初に購入するべき器材

基本となる器材は購入するべきと考えています

実際に自分の物として持っていた方が、使い慣れて海の中での操作もスムーズにできます

海の中では危険もあるので、器材をスムーズに使えた方が安全面でも断然有利です

以下が購入するべきと考えています

  • スーツ
  • BCD
  • レギュレーター
  • フィン
  • マスク
  • スノーケル
  • ダイビングコンピューター

これらは、最初に購入するべき器材です

ダイビングをする為には必須となる物ばかりです

自身の口にくわえたりもするので、衛生面や心理的にも自分用に持っていた方がいいと思います

徐々に購入をオススメする物

水中ライト

水中ライトもピンキリですが、ダイビングをしていたらやはり購入をオススメします

水中ライトは無くてもダイビングはできますが、海の中での生き物を観察するには持っていた方が断然鮮明に生き物を観察できます

また、自身の居場所を周囲に知らせたり、危険があれば何かあったサインも周囲に知らせることができるので、安全で円滑なダイビングには持っていた方がいいです

ショップでは水中ライトのレンタルをしているところは、しているところとしていないところがあると思います

レンタルをしていないことも多いので、慣れてきたら購入というスタンスが良いでしょう

鼻風船

耳抜きがもし上手にできない体質ならば、購入をオススメします

レンタルがおすすめの道具・アイテム

カメラ

カメラに関しては、最初は断然レンタルを推奨します

おそらく、最初に海で使用するカメラはデジカメでしょう

デジカメを最初に自分で購入して、ダイビングで使い始めるのは反対です

デジタルカメラのレンタルを多くのショップではしていると思います

レンタル費用は1000円~数千円程度です

レンタルをしたときに、使い方も教えてくれるので、そのあとの撮影もスムーズです

海に潜った時も、スタッフの人が、撮影についても教えてくれます

カメラを購入するとなると、数十万から100万円を超す規模の本格的なものまであります

最初はデジカメで水中でのカメラの取り扱いに慣れた方がいいです

デジカメでも購入となれば、3万円程度はするので、同じ機種ならレンタルで1000円から初めて経験を積むほうがいいです

そして、デジカメのレンタルできるものを、購入はオススメできません

なぜなら、すぐに機能に物足りなくなるからです

もっとよいGOPROなどの購入からをお勧めします

ウェイト

基本的にウェイトは貸出が一般的です

慣れいている方々は、ウェイトも自分用に持っています

中には、BCDに入れるタイプの物もあります

最初は、貸出の腰に巻き付けるタイプのもので慣れていきましょう

ウェイトは重いので、自分用に持っていると持ち運びも大変になるというデメリットもあります

ショップの貸し出しを利用すれば、わざわざ持ち運ぶ手間も省けるのでこちらは貸出がよいと思います

まとめ

今回の記事では、ダイビング器材の購入するべき器材と、レンタルや貸し出しを推奨する物で分けて紹介をしました

初期投資はかかってしまうので、効率よく必要なものを購入して、抑える経費は抑えていくのが妥当と思います

楽しいダイビングライフを送りましょう

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