ダイビング器材

ダイビングのレギュレーターの使い方と、注意点を初心者向けに解説

seisan

レギュレーターは呼吸をするのにとても重要な器材です

まず、この器材の基本的な使い方と、注意点を初心者向けに解説します

僕の持っていいるレギュレーターについて紹介します

レギュレーターを構成している各部分の価格

メーカーはアクアラング製です

  • レギュレーター→製品名は、コア→110,000円
  • オクトパス→製品名は、クラシック→36,000円
  • ゲージ→製品名は、コンソール2→39,000円

総額で185,000円で、2022年に購入をしました

商品自体はとても丈夫にできており、数年間使用しても全く故障などはありません

レギュレーターでよく使うパーツの解説

レギュレーターを使うときには、次の3つのパーツがあります

レギュレーターで使うパーツ
  • 口でくわえるところ
  • エアーの量を調整するレバー
  • パージボタン

呼吸をするときの使い方

レギュレーターを口にくわえます

陸の上で呼吸をするように、口から息を吸ってはいてを繰り返します

ダイビングは口呼吸が基本です

息を吸って、吐いてを落ち着いてそれぞれゆっくりとやるようにしましょう

エアーの量を調整するレバー

レギュレーターの口にくわえるところのよこに上下に動かせるレバーがついているタイプの場合の使い方の注意点を解説します

このレバーでエアーを出せる量を調整できます

全開にあいていると、エアーが出すぎてしまい、器材をセッティングしたときエアーをレギュレーターから出しただけでも、エアーが轟音をたてて駄々洩れしてしまったことがありました

反対に、レバーを完全にしめてしまうと、エアーがまったくでてこなくて、レギュレーターから息を吸うことができなくなってしまいます。

もし、完全に海の中にはいったときに、レバーが閉じたままだったら、息をできずにパニックになり、最悪命にもかかわってきます

エントリー前にいったんレギュレーターをくわえて、息を吸うチェックは必ず実施しましょう

パージボタンの使い方

レギュレーターを使用する上で必要なスキルのパージアウトについて、解説します

エントリーをする前のパージアウト

ビーチエントリーをするときは、ポイントにつく前はスノーケルを使用してポイントまで海面移動をすることになります

ということは、その間はレギュレーターは使用しておらず、海水の中にあるので口をくわえる部分に海水がはいっていることになります

呼吸をする前にはこの海水を排出することになります

まず、レギュレーターの本体を海中から外にだします

そして、丸いボタンがあるのでそこを押しましょう

すると、海水が排出されるので、口にくわえて呼吸をできるようになります

念のため海に潜る前に、ちゃんと呼吸ができるか海面にいるうちに呼吸をしてチェックをするようにはしています

海中で行う場合のパージアウト

海中で、レギュレーターが外れたとします

レギュレーターには海水が入るので、それを抜いて、呼吸を出来るようにしないといけません

まず、パニックにならずに落ち着いて一つひとつの動作を確認しながらやっていけば大丈夫です

まず、口をくわえて呼吸をするところに、唇を閉じて軽く押し当てます

唇を閉じないと、そのままパージボタンを押すと口内にエアーや海水が入ってきて危険です

そして、パージボタンを軽く押しましょう

これで、レギュレーターの海水が排出されたので、いつも通り口にくわえて呼吸をするようにしましょう

念のため、いきなり息を大量に吸うのではなく、少量の呼吸からはじめて、パージアウトがきちんとされているのか確かめた方が無難です

こちらのサイトが、いざというときの対処を詳しく説明しています

https://scuba-monsters.com/regulator-recovery

メンテナンスとオーバーホール

ダイビング後は、しっかりと水洗いをします

塩ガミすると錆びや使えなくなる原因になるので、海水を使った後は常に落とします

水洗い時の注意点は次の2点です

  • ファーストステージに水が入らないように、ゴム栓でしっかりと蓋をしましょう
  • 水中でパージボタンは押さないようにします

洗うときは、そのまま水桶の中にドボンといれて特に口回りは手洗いでいいので磨くようにはしています

日常のメンテナンスとしてはこれでOKです

ダイビングシーズンが終われば、オーバーホールにも毎年出しています

毎年出費はでますが、呼吸に使用する器材なのでしっかりとメンテナンスをした方が安全と思います

逆に長持ちして、簡単な部品交換だけで済むので出費を安く抑えることが出来ると思います

その他の注意点

レギュレーターを使わないときも、高額器材なので扱いには注意しています

ビーチダイビングのときは、砂浜に器材を置いて休憩をすることがありますが、この時レギュレーターの口をつける部分が砂浜の上に直置きしないようにします

最悪中に砂が入って、性能低下や故障もあり得ます

また、磯場は結構あちこちに尖ったものもあるので怪我をしてしまうこともあります

器材にも傷が入る可能性があるので、特にレギュレーターのチューブが突起物に当たらないようには注意しましょう

まとめ

今回の記事では、レギュレーターの基本的なパーツやスキルについて解説をしました

呼吸をするのは、ダイビングで必須なので、ぜひ自然に行えるようにしましょう

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