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ダイブコンピューターの保管上の注意点を初心者向けに解説

seisan

今回の記事では、ダイブコンピュータのことを書きます

コンピュータと言っても腕時計のような姿形をしています

通称ダイコンと呼ばれてるので、記事もダイコンで書いていきます

このダイコンも日常的にダイビングをしているわけではないので、久しぶりだと使い方を忘れてしまいます

僕の使っているダイコンで操作内容を書いていくので、同じ機種を使用している人にとっては役立つ記事だと思います

ダイブコンピューターの使用上の注意

まず、お伝えします

海に潜る前に、必ず充電が出来ているか確認しましょう

充電されていないと、海に潜ってもダイブコンピューターの機能が起動しません

直射日光に1時間程度あてれば、使える程度には充電は回復します

ダイブコンピューターの充電は事前に確認

CHGマークが点灯していたら、充電が不十分なままなので、海に潜ってもダイブコンピューターの機能がつかえません

海の深度が表示されずに、LOGの記録もされないままです

安全停止などする場合でも、残り時間が表示されないので、ダイビングに大きな支障がでます

久しぶりにダイビングにでかけるときは、必ずCHGマークが点灯したままになっていないか確認しましょう

僕も、これでやらかしたことがあります

海の中に潜っている間、ずっとCHGマークが点灯しっぱなしでした

なんで、深度が表示されないんだろうと思って色々ボタンを押してみたんですが、一向に表示されません

ダイビング終了後に聞いてみたら、「それは充電切れだよ」と言われ、なんだと思い、でも自分のダイビング知識もまだまだと思いました 

ちなみに、50本以上は潜っていた時の事です

それと、ダイブコンピューターを長期間保管する時の注意ですけど、いくらか常に光がある部屋に置いておいた方がいいです

それなら、常にダイブコンピューターも反応をして完全に停止することがないので、久しぶりのダイビングでもちゃんと使えます

光の届かない物置にしまいこんでしまうと、完全に反応しない状態が長期間続くことになるので、ダイビングを久しぶりにするときも最悪使用出来ない状態になっているケースもあります

ダイビングに出かけなくても、腕時計変わりにはなるので、たまに腕時計変わりで使用するようにはしています

ダイコンで出来ること

深度の確認

まず、海の中に入ったら深度が表示されます

深度を確認して自分が今、深度が上がっているか下がっているかがハッキリと分かります

意外と気付かないうちに自分のいる深さは変わっているものです

浮力の記事で書いたことがありますが、深度が深くなるほどマイナス浮力がかかり沈みやすくなります

なのでダイコンを見て深度が深くなっていたら、BCDに空気を入れるようにします

安全停止

エギジッドの際には、5分間のタイマー表示がされます

深い所から、ロープで停止する位置までいったら、自動で5分間のタイマーが始まります

ダイコンでの安全停止の注意点として、残り1分をきっても、9メートル以上下がったら、最初からやり直しとなります

ロープ無しの安全停止では、自分では動いていないつもりでも、1メートル程度深度が気づかないうちに下がっています

こまめに、ダイコンの深度とタイマーをチェックしましょう

ちなみに、ダイコンに99という数字がでてきます

この数字はこの後、いくらでも大丈夫という無限のようなニュアンスの数字です

過去のログの確認

取り扱いの注意

海の中で潜っても平気なダイコンですが、やはり精密機会なのでダイビング後は水洗いは欠かさずしてます

塩ガミを防ぐためにも必須でやっています

また、長期間ダイビングをしてないとダイコンも眠ってしまいます

その間に充電もキレていきます

一緒にダイビングのツアーを巡った人で、3年ぶりにダイビングをする人がいました

ダイコンの電池も完全にキレていて、ソーラー充電をしていました

充電されて画面はついていましたが、その後ボタンを押しても反応がなかったようです

ダイコンは腕時計がわりにもなるので、ダイビングをしない時期でも腕に巻いておけば機械は何かしら反応はします

かえって使った方が故障防止になるので、オフシーズンが長引く時は注意しましょう

腕時計としても有能です

ダイコンの様々な機能

アラーム機能もあります

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