魅力・楽しみ方

ダイビング記~初めての沈船ツアー(漁礁用)に参加したときの記録~

seisan

今回の記事は僕自身が参加した、ダイビングの沈船ツアーのことを書きます

多くのダイビングショップでは沈船ツアーが、目玉ツアーとして組まれています

有名どころであれば、沖縄の海のエモンズのツアーなどですよね

その昔、海難や戦争によって沈没した商船や軍艦を間近でみてみるのが、このツアーの楽しみです

船のサイズもピンからキリで、世界中に船は沈んでいますが実際にダイバーが潜れる深さでないと、そもそも沈船が沈んでいるところに行き着くこともできません

やはり、浅ければそれだけ沈んでいる船の規模も小さくなるという印象です

僕自身も冒険心から、ダイビングショップで組まれている沈船ツアーに参加してきました

沈船ツアーとはどんなものか、実際行ってみてどうだったかを記事にします

僕の参加したツアー 人工漁礁の沈船

まず、ツアーの内容を箇条書きにします

場所:山口県下関市 蓋井(ふたおい)島

ツアーの対象:漁船を利用した漁礁の船

深度:10メートル

参加費用:2万円

参加者:3名 ガイド1名

初めての沈船ツアーへの参加でした

沈船という響きにドキドキして、参加の申し込みをしたわけです

「漁船を利用した漁礁の船」とは何の船なのかを補足して説明します

僕がみたのは漁船として使われていた舟を沈めたものでした

過去には漁船として漁師さんが、漁にでるときに使用されていた船でした

サイズ的にも10人以内の乗員が乗れる程度であった船だと思います

漁船として役目を終えて、漁礁として使用されるためにあえて海の浅場に人工的に沈められた船です

船は隠れ場として魚達にとっても最適な場なので、船を住処とする魚達が集まってくる、いわゆる人工漁礁です

その魚を人間が漁の対象にもして、こうしてダイビングの観光資源としても活用をされるわけです

沈船を間近で見てみての感想と印象

タイトルの通り沈んだ船を見るツアーです

元が漁船なので、船の中に入れるほどの大きさはありません

船の外から、その船に住み着いている魚を見て愛でるような沈船ツアー内容です

暗い船なので、片手にライトを持ち、照らして中の様子をみました

船首から船尾まで、組まなくみてまわりました

魚は確実に漁礁には生息しているので、沢山みることができました

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