ダイビングの耳抜きを克服 鼻風船を活用して耳抜きを出来るようになろう!
ダイビングで最も重要なスキルのひとつに、耳抜きというのがあります
僕はダイビングを始めて、耳抜きの壁にあたりました
僕の耳抜きが苦手な話のエピソード
プール講習中の話
Cカードを取得する為の講習の中で、「耳抜き」を呼ばれるダイビングスキルを習います
このプール講習の耳抜きで、僕自身ダイビングで挫折仕掛けました
耳抜きとは、耳から息を通すような感覚で行います
深い深度に潜る時は、プールでも海でも必要になります
この耳抜きがうまくできず、非常に耳から痛みをかんじて、3~4メートル以上プールの深い深度に潜ることが出来なかったのです
心の中で、「あれ、ひょっとしてダイビングはもう無理かも・・」と少し絶望感を感じました
え、自分は耳抜きが出来ずにこのままダイビングを講習止まりで終わってしまうんだろうか・・
悲しいやら、恥ずかしいやらの気持ちをプールの中で耳に痛みを感じながら思っていました
趣味で水泳はしていたので、耳抜きが出来ないのがなおさら悔しくて、なんとか突破したいという気持ちにもなりました
一旦浮上して、ガイドさんからアドバイスを受けました
耳抜きもコツというか、やり方もちゃんとあります
ちょっと、感覚的な説明なので、掴みづらいかもしれません
でもなんとか、色々ためしてみて、この時の講習の耳抜きはできました
深度の深いプールに耳が慣れてきたのかもしれません
5メートル深さのプールの底まできたときは、耳抜きでダイビングを挫折してしまわなくてよかったと安堵したものです
海でダイビング中、耳抜きを出来ず中止にした話
プールと同様に海に潜り、深度が深くなるほど、耳抜きが必要になり、出来ないと耳が痛くなります
僕はこの耳抜きで、特に左耳が苦手です
右耳が痛くなることはほとんどないのですが、左耳から痛みがくることはあります
ガイドさんに話しても、原因ははっきりせず、それこそ個人の体質としか言いようがないと思います
これが上手くできず、痛みがひかず、その時はダイビング中止を提案され、同意した経験があります
耳抜きの対策
海の中で出来る対策
先ほどお伝えしたことのおさらいですが、次のことが耳抜きのやり方です
僕は対策として、ダイビングの前日から耳抜きの前練習はしています
これらのポイントになることを、当日いきなり海に潜ってするよりは前日からやっていた方が、海の中でもできると思います
また、特にシーズンオフの時期を挟んで半年以上ダイビングから離れていたら、耳が抜けず痛くなりやすいです
シーズンインをする際は、前日から入念に耳抜きの練習をして取り組みます
前日から準備する耳抜きの練習方法
海の中でやるのと同様にまず、鼻をつまみます
そして耳から空気が抜けるように、息をします
あまり強くすると耳を傷めてしたむので、ゆっくりジワっとやるようにしています
最初はこれでいいのか、ちゃんとできているのか分からないと思います
耳から空気が抜けているかちゃんと確認をするためにも、僕は鼻風船を使用してこの練習をしています
オススメなのが、Otoventという鼻風船です
これを活用することで、耳抜きが上達して、ダイビング中も痛みを感じることなく潜ることができるようになりました
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