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ダイビングでデジカメ(TG-6)をレンタルして撮影に挑戦 

seisan

今回の記事ではダイビング中に撮影をする時の記事を書いてきます

管理人はマイカメラを持っていません

ダイビングショップでは大体カメラをレンタルしてます

まだ、自分のマイカメラを持ちたい、というところまでは気持ちがないので、レンタルで良いかなという感じです

自分のカメラで持つのがデジカメで十分という人は、レンタルをオススメします

大概のダイビングショップでは、デジカメ(オリンパスのTGシリーズ)をレンタルしており、最初から自分用に買うよりもレンタルで慣れた方がお勧めです

おおよそ、1000円~2000円程度でレンタルされているので、購入となると4~5万円はするものなので、レンタルし続けてもかえって高額になることも少ないです

コチラが撮影で使用される定番のデジカメです▼

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【展示品】OLYMPUS TG-6 BLK
価格:56,980円(税込、送料無料) (2024/6/4時点)


そのデジカメで慣れてきて物足りなくなったら、もっとグレードのよいレンタルされていないカメラを購入というパターンを推奨します

高額カメラとなると、価格もピンキリですが10万円から高額になると100万円ほどもするカメラがあります

100万円のカメラとなると、両手で常に持ち続けるほどの大掛かりな物になってきます

撮影に使用するカメラの扱い方

さぁ、それでは撮影時に使用するカメラの扱い方に関して解説していきましょう

今回は、デジタルカメラのTG-6をレンタルして使用します

オリンパスの定番カメラです

海中でも撮影でき、初心者でも扱いが難しくないカメラだと思います

カメラをそのまま海の中に持っていくのではなく、防水用のカバーは取り付けます

このデジカメは裸のままの状態でも、海の中で使用することが出来、

10メートル程度まで耐えることが出来るというものです

ただ、デジカメ本体に被せるカバーはあるので、それを使用します

カメラの装着からエントリー、姿勢について解説

そして、デジカメはBCDのリングに装着をします

ボートダイビングでエントリーをするときは、デジカメ本体の保護をします

ボードダイブで、バックロールエントリーをする時は、右側のBCDにを取り付け出る時は、右手でカメラを押さえてダイブしましょう

撮影の前に、落ち着いてダイビングが出来る体勢を整えましょう

撮影をするときは、基本的には自分も停止状態になります

そのとき、砂地に膝立ちでなく、フィン先で着底するのが、基本姿勢です

BCDのエアーを抜いて、呼吸で姿勢を維持します

カメラを持った手の方の肘を地面につけて、ブレないように固定して、反対の手の指で、砂地や岩場に軽く押しあてて自分を支えるようにします

海中の流れが強い時のポイント

ただ、海の流れが弱いときなら、姿勢を安定できるのですが、流れが強いとそうはいきません

すぐ、体勢を崩され、脚をバタバタさせてしまったりします

コツは流れに逆らわない事です

流れが自分の足先から、頭に向かっていくような位置関係をとれることが、ポイントになってきます

自分の頭の方からや、横からくる流れだと、体勢を崩されてしまいます

デジカメの水中モードについて

水中モードには、「水中スナップ」「水中ワイド」「水中マクロ」「水中顕微鏡」

とあります

用途によって、水中モードを切り替えます

  • 「水中スナップ」では、主にシュノーケリングの時に、海面のすぐ近くを撮影するときに用います。海の中は海面付近は明るいが、深くなるほど暗くなるのでこのモードが適しています
  • 「水中ワイド」では、水中で広い範囲を撮影する時に使用します
  • 「水中マクロ」は被写体から、30センチ以下に近いときに使用します
  • 「水中顕微鏡」は被写体とカメラが接するくらい間近の時に使用します

撮影時のポイント

水中ワイドやマクロで撮影した時に、背景が明るく移り過ぎてしまうこともある

この時は、光度を切り替える

マイナスを強くすれば、背景の光具合を弱める事が出来る

ただし、被写体まで暗くなってしまう

透視度が悪く濁っているときは、近ついて撮影する

ズーム機能を使うよりも、単純にカメラを近づけた方が良い

ときに回遊系の中層あたりを泳いでいる魚達を撮影する場合です

泳いでいる魚を撮影するのは、当然止まっている魚を撮影するより、難度は高くなります

初心者で上手に撮れることは中々、難しいでしょう

その中でもポイントだけは整理しておきます

まず、魚を撮影するときは、自分が真上に位置をしない、ということです

基本的に、魚は自分の真上に位置されるのを嫌がります

下から撮影するようにしましょう

さらに、撮影の際の背景は、海の青がバックになれば、魚は映えます

バックが岩場とかだと、映えがイマイチの仕上がりとなります

水中ライトを持っているなら、被写体にライトの光をあてて撮影もできます。これにより、フラッシュをわざわざ使わなくても十分写真映えした撮影が出来ます

海の中で撮影をする時のマナーと気を付けること

海の中に入るときは、海の生き物の生活を妨げないように、撮影をしましょう

生き物を撮影する際には、配慮が欠かせません

人の家に上がったときのような気配りをしましょう

まず、生き物が多くいるのが岩場です

なので、岩場で着底はいけません

フィンで生き物たちを傷つけたり、棲み処を壊してしまうのはもちろん、自身のスーツも損傷、自分自身も怪我をするかもしれません

砂地に、膝立ちではなく、フィン先で着底が基本です

指でバランスをとり、もう片方の手でカメラを抱えて撮影出来るようになれば、上出来です

次に、海底にあるロープです

ダイビングをしたことのある方なら、分かると思いますが、海底にはロープがあちこち

にはっています

そのロープは生き物たちが住んでいたり、卵が産み付けられていたりします

ロープを踏むのは当然NGで、またぐことも極力ないようにしましょう

撮影の際の優先順位

まずば身の安全

そして生き物への配慮

そこまで確保できた上での、撮影ということを忘れないようにしましょう

ダイビング後のこと

デジカメの洗浄

最後に海からでたあとのカメラの取り扱いについてです

カメラを真水につけて、海水を落としましょう

大体、大きなオケみたいなのがショップにはあるでしょう

ドボンとつけましょう

シオガミすると、後で大変です

カメラ本体をカバーから取り出した後は、うっかり忘れがちですが、カバーのことも忘れずに蓋を閉じて開けっ放しにしないようにします

突然の雨に降られて、カバー本体の中が水浸しになってしまったことがあります

撮影したデータをカメラから転送する時

SDカードから転送する時

レンタルですので、持参してきた、SDカードを差し込みます

もちろんですが、このSDカードに撮影したデータが保存されます

撮影が終わり、カメラを返却するときに、SDカードを抜いて持ち帰りましょう

このSDカードは、パソコンにつないでデータを取り込みます

このSDカード方式は、2023年の記事です

アプリから転送する時

TGシリーズはアプリから転送するとこともできます

先に書いたSDカードとは違い、SDカードを持参する必要もなく、デジカメから自分のスマートフォンに直で飛ばすことができます

デジカメからスマホに写真を転送する時
  • スマホに OI.Shareという Olympos のアプリをいれます
  • デジカメ本体より、スマホに接続をして認識をします
  • 撮影した写真がスマホの写真ファイルに転送されます

このアプリでの転送を紹介したのは、2026年の記事です

まとめと、実際に撮影した写真

撮影された写真は、やはり最終的にはカメラの性能に大きく関わってくるものです

私が使用したレンタルのデジカメTG-6と、

ダイビングスタッフの方の使用したGoproでは、撮影後の映像が別次元のものでした

同じ風景を撮影しても、デジカメではボケてしまう映像もGoproでは驚くほど鮮明です

もし、デジカメであればレンタルをオススメします

購入しても数万はするので、安い買い物ではないです

正直デジカメではすぐに物足りなくなると思います

撮影のイロハを覚えるための、最初にレンタルをするものといった位置付をオススメします

下の写真は私が実際に初めてデジカメを使用して撮影した写真です

イカの卵

なんのイカかは謎

赤ちゃんがイカの姿で卵の中にいる

スズメダイの卵

オレンジの小さな点々の一つ一つが卵

貝?に産み付けられている

スズメダイのパパ

父親が卵を守っている

なつかしい思い出のある写真たちです

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