ビーチダイビングの魅力、良さ・メリットについて、実体験から紹介
今回はビーチダイビングについて紹介します
まだ、ダイビング自体が未経験の人に向けて概要を紹介する記事内容となっています
これからダイビングを始めよう、そんな気持ちの人にイメージが湧くようにシンプルな言葉で紹介をしていきますね
まず、ダイビングは海に潜るエントリーの形で、ビーチダイビングとボートダイビングに分けられるのですが、今回はこのビーチダイビングについての記事です
シンプルにいうと、こんな感じです
多くのダイバーにとって、Cカード取得の際に海での講習を受けるので、その際はビーチに向かって器材を背負って、海に歩いて行ってエントリーをすることになると思います
ビーチダイビングの体験談
ビーチダイビングの魅力・楽しみ
僕が講習を受けて、Cカードを取得後に初めて海にエントリーしたのもビーチダイビングです
水面のあさいところから、シュノーケリング感覚で、海に顔をつけて徐々に深いところまで進んで行きます
ビーチと言っても、割と数十メートル岸から離れてポイントに潜ることもあります
その間はずっと顔を海につけてシュノーケルもしくは、レギュレータを加えて移動します
海に潜るダイビングも楽しいですが、ずっと海底を下に見ながら移動するのも楽しいですよ
泳ぐ魚の群れを上から見るのもまた違った光景です
シュノーケリングとダイビングの両方を楽しめる感じです
ビーチだと浅い水深ですが、浅いとこの良さは、海の中が明るい事です
浅い所の方が、海の中も太陽の光がよく届きます
海の中の色が楽しめます
個人的には砂の海底に仰向けになって、海面の方を見上げるのが好きです
太陽の日差しが輝いているのを、海の底から見上げるのはいっとき何も考えずに、見続けられます
呼吸をすると泡が上に上がっていくので、それを見上げてるのも好きなんです
浅瀬でも見れる生き物たち
ビーチダイビングでは、すぐ足がつくくらいの深さでも、十分海の中の生き物達を見ることができます
岩がゴツゴツあり
海藻が岸が近いので波にゆらている様が強く
小魚の群れもいます
太陽の日差しも浅いのでよく届き、海中も明るいです
なんだか小さな生き物というか、プランクトンなのかが、白いてんてんがいっぱいです
水深で足がつかないくらい数メートルにもなれば、魚や、甲殻類などいろいろ生き物もみれます
また、ウミウシ好きの人にとっては、岩場でたくさん見つけることができるでしょう
海底にはナマコやウニもよく見かけます
結構、ビーチからでも生き物はいっぱい見れるんです
ビーチからだと浅い所を潜りますが、海の生き物は浅いところにこそ生息している生き物もいます
例えば卵などはその最もなものだと思います
水深の2メートルくらいのところで、アオリイカの卵が海藻にうえつけられているのはよくみられます
それとビーチダイビングの大敵
お盆の季節頃になると、アンドンクラゲが大発生します
顔を水面から出して移動するのですが、背泳ぎの要領で
ちょっと顔を海の中に入れた時に、刺されてしまいました
かなり痛みがきました
酢でながして、痛みが引きました
顔に傷のようなものができ、カサブタができました
数日でそのカサブタはとれキズはのこってないのですが、恐るべしクラゲとその時は身に染みました
ビーチダイビングの大変なところ
今度はここがビーチの大変なところかなと思うところです
僕は、ビーチは磯場と砂浜の両方からエントリーをしたことがあります
磯場ではブーツを履いて移動します
素足では痛くてとても無理です
重い機材を背負っているので、磯場を歩く時は結構大変です
夏場なので汗だくになっていました
また、海に入っても岸ぎわなので波が押し寄せてきます
波にやられて、倒れそうにもなります
ブーツにフィンをつけるのですが、これが波が押し寄せながらはくので、なかなか難しかったです
うまく波が引いたタイミングをみて、はいていました
ビーチではないですが、階段を降りていって、そこから海に潜る場所もあります
重たい器材を背負っての階段の登り降りなので、結構大変です
女性の方は苦労するところです
結局背負うシリンダーの重さは男性と同じなので、きついところはあると思います
また、海面移動をシュノーケリングスタイルでしている際は、波が強い時は意外と揺られて酔うこともあります
海の中に潜ってしまえば、波酔いは治りますが、意外と海面移動は波酔いをすることがあります
ボートダイビングとの比較
まず、ボートと違い圧倒的に安心感があります!
気軽に海に入れる、気楽さがビーチダイビングの良さです
ダイビングをする人で、海水浴はみなさん経験があると思います
海水浴で海に入っていく感じで、海に入るのでまず慣れた形ではいれるので、安心感があります
これはやはり大きいのではないでしょうか
本数を重ねてからでも、今回のダイビングは気楽に生きたいと思えば、ビーチダイビングの申し込みをしています
そして、ビーチの方がボートを動かさない分、安価です
最初は器材の購入や講習もあるので、お金がいろいろとかかってしまいます
ダイビング費用を抑えるならビーチの方が断然安いです
陸から進んで行くので、当然ボートに乗っての船酔いもありません
まとめ
今回の記事はビーチダイビングの概要から、僕自身の体験談について簡単に紹介した記事内容です
もちろん、ひとつひとつのことを掘り下げてかいていけば、どこまでも掘り下げることができます
ビーチダイビングはダイビングの入門、というわけではなく、何年たっても楽しめる魅力あるダイビングです
ビーチダイビングからでも洞窟の中を探検したり、などの冒険心をくすぐるダイビングまでいっぱいあります
ぜひビーチダイビングでダイビングライフを楽しみましょう