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ボートダイビングの概要を初心者向けに解説

seisan

ダイビングはエントリーによって大きく、ビーチダイビングとボートダイビングに分けられます

エントリー方法による違い
  • ビーチダイビング
  • ボートダイビング

ビーチダイビングは、ビーチからエントリー

ボートダイビングは、ボートからエントリー

大きくダイビングは、この2つに大別できます

ダイビングショップのHPにアップされている、予定表なんかも

これらを区別して記載されていることが一般です

今回はこのボートダイビングについて紹介した、投稿です

ボートダイビングとは、ボートにのってエントリーポイントまでいき海にエントリーするダイビングです

通常、港に係留しているボートにダイビングショップの関係者・他のツアー参加者と一緒に乗り込みダイビングポイントまで行きます

ダイビングショップがボートを所有しているか、ショップのツテで他のオーナーの船に乗って行くなどの形で行われます

参加費用

船をだすので、ビーチダイビングよりは割高になります

当然船には燃料も必要になり、動かすだけでもお金がかかるので料金にはかかってきます

ツアーの内容にもよりますが、1万円から3万円台が相場だと思います

因みにですが、ビーチダイビングならショップから近場であれば、1回で1万円以下で潜れるでしょう

ボートダイビングの解説

ボートダイビングの魅力としては、遠浅まで行くので、海の深い場所や綺麗な場所に潜っていけることです

沖まで行くので、潜る海の深度も深くなります

魚の群れもおおいです

より深い所まで潜っていけてる、というのが楽しいとこです

ダイコンで深度をみながら、深度が下がっているのが、よりレベルの高いダイビングにチャレンジしている感があります

またポイントについたら、器材一式を背負ってすぐ海にエントリーしてダイビングを始めることが出来ます

ビーチエントリーと違い、重たい器材を背負って海まで入っていくことがないです

実際のところ最初はビーチダイビングからスタートしても、回数をこなしてきたらボートダイビングしかしないようになってきます

ダイビングをした感あるのが、ボートダイビングです

ボートダイビングの潜行の種類

ボートダイビングですが、こちらも潜行スタイルによって、呼び名も変わります

潜行による区別
  • ロープ潜行
  • フリー潜行

エントリーして潜行時に、ロープに掴まって海底に向かっていくのが、ロープ潜行

ロープを使用せずに、自身の身体だけで海底に向かっていくのが、

フリー潜行

難易度としては、フリー潜行の方が高めです

もしボートダイビングが未経験・経験が浅いならば、ロープ潜行から

慣れていきましょう

スピードが求められる

器材のセッティングを手早く

器材を背負って海に入るのも手早く

ダイビングから戻って、シリンダーの交換も手早く

このように、何かと手際よくが大事

これが陸の上ならまだやりやすいのですが、船の上だと大変です

船は揺れます

そして他の人のダイビング器材でごったがえすので、狭いです

この状況で手際よくやれるかということになります

あとは、ショップさんごとに船のルールも存在します

船酔いのリスクもあり

船酔いでダウン

船酔いでキツくなると、そのままボートでグッタリなんていうことも

事前に酔い止めの薬を飲むことは必須です

船が揺れる中で器材のセッティングなので、やりづらい

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